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【大人のエレクトーン】レッスン66回目 『明るい表通りで』『気のいいアヒル』初レッスン<その1>

こんにちは、ずず(zuzu)です。

新曲『明るい表通りで』『気のいいアヒルを引っさげて、エレクトーンのレッスンに行ってきました。

月刊エレクトーン2022年2月号

月刊エレクトーン2022年2月号

  • 作者:-
  • ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス
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先生との雑談はいつものお天気の話からコロナの話になり、水面下でコロナが流行していることを共通認識しました。

先生は密室でお仕事をするため、感染にはものすごく気をつけているので、私から感染させるようなことがないようにしたいですね。

これまで先生も私も罹ってないのが不思議なくらいですが…

 

長い雑談の後、

「まだ未完成なんですが…」

と前置きして、『明るい表通りで』を弾きました。

弾き終えると先生が、

「悪くはないんですが…」

と言いながら楽譜に丸印をつけ、

「知っている曲だと思いますが、'🎵=♩ ♪(3連符)'で弾いていましたか?」

と聞かれました。

嗚呼…

気づいていましたが、意味がわからずスルーしていました。

思えば、過去に同様の指示があった曲がありましたが、後の祭りです。

🎵'タータタータ'とスキップして弾くところを、無理に'タタタタ'と刻んで練習していたので、スイングしていない演奏をしている自覚はありました。

先生はそのことに気づいていたうえで、

「それと、リズムを感じて弾きましょうね♪」

と付け足しのようにおっしゃいました(笑)

指示を読まないで弾くのはまずいですが、エレクトーンは難しい用語が多くて理解に苦しみます…

とはいえ、演奏自体は悪くないとのことで、

「この曲をグレード試験の自由曲にしてはどうですか?」

とも言われました。

このことについては続きを書こうと思います。

 

次に、編曲演奏の『気のいいアヒルを弾きました。

ノリが良くてとても弾きやすい曲で、エレクトーンに内蔵されている音源も気に入っているので、編曲演奏にしては珍しく自信を持って弾くことができました。

ただ、2回目の演奏は1回目の演奏をそのまま短調にして、最後のメロディーをちょこっと変えただけのアレンジなので手抜きかなと不安でしたが、先生の評価はこれまでで一番良かったかな。

長調短調にしただけのアレンジですが…」

と言うと、

「子どもの生徒に「短調にしてごらん」と言っても、みんな嫌がってしないんですよ」

と意外な言葉が返ってきました。

なんでかな?

曲にもよりますが、初歩的なアレンジだと思うんですけど。

先生からは、

「1回目の演奏のベースの音を、好みですが少し変えてもいいですね。2回目の演奏は少しゆっくりにして、メロディーをもう少しだけ変えてみてください」

とのことで、次回の課題となりました。

 

このあと話題はグレード試験のことになりましたが、長くなりましたので明日以降に更新します。

またね。