ずずぶろぐ

ていねいでない暮らし

レッスン15回目追記 ミッフィーちゃんになりたい

こんにちは、ずず(zuzu)です。

昨日のブログを書いたときは、すっかり忘れていたことがありました。

エレクトーンを運動だと思おう

15回目のレッスンで、先生から『イエスタデイ・ワンス・モア』は、

「弾き方が(よくない意味で)やさしすぎる。もっと強く」

と言われたので、両手と左足を思い切り力を込めて弾くようにしました。

乱暴な弾き方で、およそ芸術的ではありませんが、今は指を鍛えるつもりで練習しています。

 

『Lovin' You』では、全体的にリズムが微妙にズレてしまいます。

主な原因はベース(左足)で、8ビートの2打目を弾き急いでしまうせいでした。

先生からは、楽譜のMEMORY[6]のリズムで練習することを勧められました。

練習する中で、ベースのリズムは正しく取れていると自分では感じるのですが…

 

体重をかけて力いっぱい弾いたり、身体全体でリズムをとったり、エレクトーンの練習はスポーツさながらです。

普段これといって運動をしていないので、どんくささがエレクトーンでも出てしまいますが、カロリーを消費するチャンスでもあります。

ダイエットだと思うと一石二鳥ですね。

ミッフィーちゃんが可愛すぎて

いずれ義妹へ贈るミッフィーちゃん。

またひとり仲間が増えました(汗)

長いお耳で人の話をよく聞き、

大きな頭でじっくり考え、

雪のように色白で美肌、

左右に離れたつぶらな瞳は視野が広く、

バッテンのお口は余計なことは語らず、食べ過ぎず(笑)、

地に足をつけ堂々としてるミッフィーちゃん。

あー私はミッフィーちゃんになりたい。

 

長いお耳で音とリズムを正確に捉え、

大きな頭で音楽とエレクトーンを理解し、

つぶらな瞳で楽譜をスラスラ読み、

演奏がうまくいかなくても泣き言を言わず、

ノーメイクでもシミひとつなく、

素敵な衣装を身にまとい、

小さなおててで鍵盤を自由自在に弾きこなし、

短いあんよでもベースとペダルをクールに操るミッフィーちゃん。

あー私はミッフィーちゃんになりたい。

 

またね。

レッスン15回目 これ以上どうすればいいのかわからない

こんにちは、ずず(zuzu)です。

3回目のワクチン接種の副反応がほとんどなくなり、元気にエレクトーンのレッスンに行ってきました。

 

弾いたのは、いつもの楽譜集から、いつもの2曲です。

レッスンで崩れてしまう謎

はじめに『イエスタデイ・ワンス・モア』から。

座り位置を入念に確認して、深呼吸してから弾き始めたのに、またグズグズになってしまい、先週先生から指摘を受けた”ベースをしっかり踏み込む”ことは、すっ飛んでしまいました。

自宅では気分よく弾けているのに、レッスンではなぜ崩れてしまうのかわかりません。

亡くした老犬が、動物看護師のお姉さんは大好きなのに、獣医の先生は怖がって慣れなかったのと同じ原理だと思いますが、私はエレクトーンの先生大好きなんですよね。

緊張して固くなってしまう癖を直さないと、毎回同じことの繰り返しで、そのうちレッスンがイヤになってしまいそうで怖い。

残念なのが、失敗するとその後の演奏で挽回しようとしないで、あきらめて投げやりな演奏をしてしまいがちな、私の性格。

大人になれよと正直思います。

手も足もしっかり力を込めて弾く

先生からは、手も足も、鍵盤の表面を触るように弾いているので、しっかりと力を入れて弾くように言われました。

電子鍵盤は押せば音が出るので、つい力を入れることを忘れてしまいます。

何度か指摘されていることなので、本気で直さないといけないですね。

8ビートのベースはまだまだ

お次は『Lovin' You』。

間違えたところもありますが、なんとか弾き切ったつもりでした。

しかし、先生からは前回と同様、”ベースの8ビートがズレている”とのこと。

全体的に違和感があるそうです。

それと、最後のrit.からの右手は、もっとゆっくりでいいとのこと。

自分でも迷っていたので、これからはゆっくり弾かせていただきます。

 

そして、こちらでも、フォルテはしっかりと音を出し切るように言われました。

家で練習するときは、ボリュームを落としていいので、その代わり右足のペダルをしっかり踏み込んで弾くようにとのこと。

限界かも

ワクチンの副反応にも負けず練習したのに、この有り様。

練習ではいい感じだったので、これ以上どうすればいいのか正直わかりません。

限界なのかな…

まずは、楽譜どおりに正確に弾けるようになること、そして、指もベースもしっかり力を込めて弾くこと。

課題が多すぎると散漫になってしまうので、この2点に留意して、1週間後のレッスンに向けて練習しようと思います。

あーあ。

またね。

 

 

 

3回目の接種の副反応で考えたこと<リンパ編?>

zuzuは医療関係者等ではありません。

ただの体験記として読んでくださいね。

 

こんにちは、ずず(zuzu)です。

遅ばせながら、3回目のコロナワクチンの接種が終わり、接種当日の深夜から翌日にかけて、高熱でうなされて考えたことを綴りました。

接種の翌々日は熱もなく体調も戻りましたが、左半身にわずかな異変を感じました。

今日はそのことについて書きますね。

接種の翌々日、体調はいいけどピキピキが気になった

3回目の接種の翌々日、朝起きて熱っぽくないし、そこそこ動けそうだったので、平常運転に戻しました。

ただし、気になるのは、左脇から左胸とその下の肋骨がピキピキ痛むこと。

たいした痛みではありませんが、

(もしかして乳がん?)

と不安がよぎりました。

考えてみると、注射を打ったのが左腕です。

注射のあとは腫れておらず痛みもほとんどありませんが、左腕の肘から先と指が少々痛みます。

左脚もピキピキしますが、これはエレクトーンの練習のせいでしょう。

夕方からは、左側の背中もピキピキしてきました。

ググってみると、接種後の副反応でリンパの腫れがあるそうです。

人体の構造に深い知識がないので、リンパとはなんぞやがイマイチ理解できませんが、ピキピキの原因はおそらくリンパ。

知識がないぶん、とにかく怖い。

買い物に出かけて、ストレス解消

予防接種の副反応を甘く見ていたので、食料のストックをしていませんでした。

なので、買い出しに出かけました。

買い出し先で、副反応のストレスを発散!

これです↓ジャジャーン

禁断のクレーンゲームで、色白のミッフィーちゃんをゲット!!

可愛いだろ?

いずれ義妹のもとへ嫁入りします。

あースッキリした(笑)

自分にも他人にも期待しないのが一番

今回、副反応にやられてごちゃごちゃ考えて、昨日のブログでは食料の備蓄など物質面の改善について書きましたが、今日は感情面の改善について。

38℃の熱でへこたれて何もできない自分に嫌気が差しましたが、この状態をある意味デフォルトにしようと思いました。

できない自分がフツーなので、できるときはできないときの分までやっておく。

ダメな自分を認めて、ダメでないときの自分に敬意を払おう。

そんな感じです。

 

それと、発熱で動けなかったときに、父に夕食を買ってきてもらうようメールしました。

メールしたら義務から解放されて、安眠できました。

相手に期待せず、きちんとこちらの要望を伝えて、それで思うようにいかなかったら、そのとき文句を言えばいい。

察してもらおうとしないこと。

今回の最大の学びです。

 

これを書いている21時現在、体温計は37.0℃を示しています。

ビミョーな温度ですが、お風呂入って寝ます。

 

またね。

 

3回目の接種の副反応で考えたこと<発熱編>

zuzuは医療関係者等ではありません。

ただの体験記として読んでくださいね。

 

こんにちは、ずず(zuzu)です。

遅ばせながら、3回目のコロナワクチンの接種が終わりました。

その副作用がキョーレツだったので、今日はその経過と副作用で考えたことを書きますね。

1回目と2回目は副反応なし

1回目と2回目はファイザー社製のワクチンでした。

1回目を接種したとき、接種後の待機時間で、中学生くらいの男の子が激しく嘔吐する姿を目の当たりにしビビりまくりました。

が、自分には2回とも悲しいほど副作用が出ず、普段どおりの生活ができました。

インフルエンザの予防接種では、毎年腕が痛痒く腫れますが、それもありませんでした。

3回目の副反応がエグい

それで余裕こいて3回目を接種。

今回はモデルナ社製でした。

医師から、前回と前々回の反応を聞かれ、

「副反応は出ませんでした」

と答えると、

「副反応がなかった人も、3回目で出る人がいますから、つらかったら解熱鎮痛剤を飲んでください」

と言われましたが、ふーんという感じで聞いていました。

中学生の激しい副反応に接し、私が1回目と2回目の接種で全く副反応が出なかったのは、歳のせいだと思っていましたから。

 

3回目の接種当日は、夕食と翌日の朝食の食材のストックがあったので、スーパーに行かず帰宅しました。

そして、軽く飲酒し、お風呂に入って23時過ぎに床に就くと、寒気がして暖房をつけました。

寒いのは気温が低いからだと思っていましたが、これは発熱するときの悪寒だったのです。

寒さで身体を固くして寝ましたが、寝ては覚めの繰り返しで熟睡できませんでした。

 

翌朝5時にトイレに行き、熱を測ると38.3℃。

白湯を飲んで二度寝しました。

7時前に起きて朝食の支度をし、熱を測ると38.0℃。

出かける父を送り、今日は一日寝る宣言をして横になりました。

しかし、寝ているだけでは熱は下がらず、食事も摂れません。

母の昼食を用意しなければならないのですが、いつもの正午に起きることができず、13時前にやっとの思いで準備。

頭痛が激しく、薬を飲まないとマズいと観念しました。

何も食べていない状態で薬を飲むと吐き気が襲ってきそうで、それは発熱より避けたかったので、オートミールに牛乳をかけてレンチンして胃に流し込み、バファリンを服用しました。

接種前には食料の備蓄を万全に

断捨離の影響で、以前では考えられなかったことですが、冷蔵庫がほぼ空になってしまうことがあります。

それが不幸にも接種翌日でした。

夕方までにはスーパーに行きたくても、とても外出できそうにはありません。

それで、

”副作用がキツいので、夕食はお寿司を買ってきてください。私は食べれません。オーエスワンかポカリを買ってきてください。”

と父にメール。

夕食の支度を放棄して、安眠することにしました。

 

薬が作用して、熱も37.6℃まで下がり、楽になりました。

夕食は、買ってきたくれたカットフルーツを美味しくいただきました。

病人にとって果物は天の恵みです。

バファリンも飲みました。

ところで、大量のペットボトル飲料、誰が飲む?

(私はコーラ以外ほとんど飲まない)

このブログを書いている22時、おかげで平熱になりました。

日課のエレクトーンも少しだけ練習できました。

生き返りました!

体調不良は忘れたころにやってくる

今回のエグい副作用から、体調不良時の対策を深く考えました。

  • 断捨離とは関係なく、家族の3日分の食料は常にストックしておく
  • 上記に加え、災害用食料品を1週間分備蓄しておく
  • 日用品は1ヶ月分備蓄
  • 水やペット飲料も常に備蓄
  • 犬を飼うのは無理、猫ならなんとかなるかも

”パンプス0足、長靴3足”の私です。

サバイバルグッズだけで生活したいくらいです。

お金があれば、車は車中泊仕様に買い替えたいですし。

妄想に入りそうなので、この辺で終わりにします。

またね。

後悔のない断捨離のために

こんにちは、ずず(zuzu)です。

亀の歩みで断捨離を進めています。

リアル生活やSNSでは、”断捨離して後悔したものはない!”と言い切っていますが、本当は、人間だもの、勢い余って捨ててしまったものがあります。

 

それは、昭和から平成にかけて飼っていた雑種犬の、たった1枚残していた写真です。

 

1番よく撮れた1枚を大切に保管していました。

初めて自分で買ったフィルムカメラで撮った写真です。

2021年11月に旅立った老犬の祭壇に、先代である雑種犬の写真を添えたくて探しましたが、見つかりませんでした。

もしかして、が、どうやら、に変わり、愕然としました。

 

雑種犬の写真の背景には、思い出したくない景色が写っていました。

思い切って写真を処分したことで、イヤな過去を断捨離した気になっていたのです。

 

断捨離中の方、計画中の方、二度と手に入らないものの判断は間違わないように。

代用できるものや、再調達可能なものから処分してください。

モノの大小や、新旧、値段、希少性は関係ありません。

自分にとっての価値だけを考えましょう。

断捨離が軌道に乗ってテンションが上がったときこそ、冷静になってください。

 

それでも私は、一縷の望みをかけ、雑種犬の写った写真を探し続けます。

身のまわりを断捨離すれば、どこからかひょっこり出てくるかもしれません。

可能性は限りなく低いけれど…

 

働いていたとき、職場のデスクマットに忍ばせていた、若かりし老犬(?)の写真の切り抜きを、断捨離できなかった写真立てに入れて、自分の部屋に。

古い家にマッチすると自画自賛(笑)

写真立てを購入したお店に行ってみようかな。

20年ぶりに、老母を連れて。

またね。

パンプス0足、雨靴3足

こんにちは、ずず(zuzu)です。

大型連休にコレクション品の断捨離をしました。

コレクション品の処分は、おそらくこれが最後です。

パンプスがとうとう0足に

そこから停滞していた断捨離ですが、今日、痛んだローヒールのパンプスを処分します。

これで、お葬式用の黒パンプスを除いて、所有するパンプスはなくなりました。

そして、レインブーツが3足というアンバランス

この時季、雨が多いので、雨が降っていたり、降りそうな日は、ショート丈のレインブーツを履いています。

レインブーツはちょっと奮発したのですが(といっても5千円くらい)、デザインと履きごごちと実用性の3拍子がそろい、パンプスの代用品にもなったので、買って正解でした。

反対に、雨が降らなさそうな日は、去年の夏の終わりにユニクロのセールで買った、エスパドリーユをとりあえず履いています。

もちろん、防水スプレーでコーティング済みです。

レインブーツは他に2足持っていて、仕事に必要だったのでワークマンで買いました。

ガーデニング用のショート丈ものと、膝下丈のいわゆる長靴です。

お安く買えましたし、機能性は申し分ありませんが、デザインが全く好みではありません。

そういえば、老犬の世話には役立ちましたね(涙)

 

通勤していないとはいえ、普段使いにパンプスがないと困ります。

ハイヒールは苦手で、ヒールの高い靴はほぼ処分しました。

かといって、スニーカーは苦手で、運動するとき以外は履きません。

コンバースやスタンスミスを買いたくなるのですが、試し履きすると似合わなくてあきらめることに(泣)

しばらくは、否、一生涯、足に合い、適正価格のパンプスを探し続けることでしょう。

靴だけは自称ミニマリスト

断捨離の早い段階で、履いていなかったり、痛んだ靴はほとんど処分しました。

かなりの数を処分しましたが、断捨離後にレインブーツとエスパドリーユ2足(白と黒)を買ったので、下駄箱はすでに満杯です。

下駄箱を見てみると、

・4シーズン履いた、本革のショートブーツ(かかとがすり減って恥ずかしいので、同じものがあったら買い替えたいほど気に入っている)

・ウォーキング用のスニーカー(たまに履いている)

・体育館シューズ(田舎なので体育館で行事があると必要。でも仕事を辞めたのでいらないかも?)

・ヒールが高くて履きやすいサンダル(仕事で2年ちょい室内履きとして使用。でも仕事を辞めたのでいらないかも?)

・派手なデザインのバレエシューズ(年齢にそぐわないので、キレイに拭いてエレクトーン用にしようかな)

・本革のロングブーツ(今年の冬も履かずじまい)

がありました。

こうして文字にしてみると、ウォーキング用のスニーカー以外は処分してもいいような気がしてきました。

本革のショートブーツは次のものが見つかるまではキープするとして、あとは履いていないので。

 

最後に。

我が家の下駄箱には、私が空けたスペースに家族の靴が置かれているという怪奇現象が…

またね。

 

 

 

 

 

14回目のレッスン後の充実感

こんにちは、ずず(zuzu)です。

練習が充実してきたよ

先日のレッスンで疑問と不安が解消できたので、エレクトーンの練習が一気に充実してきました。

『イエスタデイ・ワンス・モア』は、8ビートのベース(左足)に細心の注意を払いつつ、感情を込めて弾けるようになり(当社比)、『Lovin' You』は、メロディー(右手)を必死に矯正して、スムーズに弾けるようになりつつあります。

そもそも、Aメロの出だしの”ミ”を、1拍目は休符にして、2拍目から二分音符で弾いてましたから、Aメロの1小節目から崩れまくっていたんですね。

先生に指摘されるまで、無自覚でした。

譜読み、苦手かも…克服しなければ。

左親指の付け根が凹む件

それと、ずっと気にしていたことがありまして。

エレクトーンを弾く左手の親指の付け根が凹むんです。

親指の付け根が手のひら側に入ってしまいます。

調べてみると、"(ピアノの)マムシ指"と言うらしく、ピアノ界ではNGなんですよね。

子どものころ、ピアノの先生の前でこの弾き方をするとこっぴどく叱られたので、直していたはずですが…

右手は大丈夫なので、原因としてはエレクトーンの下鍵盤が身体に近いため、左腕が縮こまって変な力が入ってしまうせいだと考えています。

今のところ先生から指摘はされていませんが、自主的に直したいです。

手の長さを変えることはできないので、痩せて下鍵盤と身体との適切な距離を確保しなければ(笑)

Lower Memoryとは

下鍵盤といえば、楽譜に書かれている"Lower Memory"の意味がわかりませんでした。

楽譜集の”曲集用語・記号一覧”には、

Lower Memory メモリー(下鍵盤)

株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス発行『STAGEA ポピュラー・シリーズ(グレード9〜8級) Vol.58 ステージ・セレクション BEST』(2019年12月1日初版発行)より引用

としか説明がなく、エレクトーン初心者の私には???でした。

レッスンで先生に質問したところ、

「下鍵盤で弾いた音を記憶して、次の音を弾くまで残ります。音を間違えた場合はすぐに引き直さないと、間違った音が鳴り続けてしまいますよ♪」

と、実際にエレクトーンを弾きながら説明してくれました。

なるほど、難しい記号ではないのに、すごく考えてしまいましたが、疑問が解消できてスッキリしました。

今後も疑問があれば正直に質問していこうと思います。

 

またね。